ドゥカティ モデルイヤー2010 プレビュー

ドゥカティから新モデルの発表がありました。
相変わらずかっこいいっすね。

~以下、ドゥカティのリリース文抜粋~

ハイパーモタード 796を投入
2009年9月23日 ボルゴパニガーレ発

ミラノで開催されるインターナショナル モーターサイクルショー(EICMA)に先立ち、ドゥカティはハイパーモタード 796のファーストショットを公開。

2010年に向けてハイパーモタード ファミリーはエキサイティングなニューモデル ハイパーモタード 796を投入し、ラインナップを拡充する。アグレッシヴで目を見張るイメージは1100モデルと同様ではあるが、ニュー ハイパーモタードは足つき性に優れた低シート高とスムーズでフレキシブルなニューエンジンのコンビネーションにより都会のアスファルトロードにパーフェクトマッチする。ビジネスコミューターとしても、あるいはオープンロードをアタックするとしても、ライバルの追随を許さない唯一無二のドゥカティ ツインシリンダーパワー、スポーツバイクのDNA である軽量さ、ミニマルなスーパーモタードコンセプトの遺伝子の融合によって、スポーツバイク796は、冷静なロードマナーと熱狂的な想いを融合して駆け抜ける。

796の車重はわずか167kg。軽量エンジンと、シャーシデザインのたゆまない開発、それはフロントフォークトップブリッジとロワーブリッジの設計変更や、1100モデルで見られる鍛造ブラケット類をほぼすべて取り除いた新しいメインフレームなどの成果によって達成することができた。

825mmという796のシート高は1100より20mmも足つき性が向上している。スムーズなパワーデリバリーの新エンジンとの融合により、このハイパーモタードは乗る者すべてに安心と信頼を与えてくれる。

エンジンは81馬力(*)、75.5Nm(*)のトルクをマーク。全てのデスモドロミックLツインがそうであるように、スムーズなライディングを可能にするための妥協のない全く新しいL型ツイン・デスモドゥエ・エンジンである。

このバイクにはアグレッシヴなシフトダウンの際、リアタイヤからの不安定な挙動を防ぐスリッパー機能を持つ湿式APTCクラッチを採用。APTCクラッチの恩恵は、素晴らしく軽いレバー操作を可能にし、それは街中での頻繁な発進、停止や長距離ツーリングにおいても大変有効である。

ニュー796はアーバンスタイルにマッチする2つのマットカラーフィニッシュが用意される。艶消しブラックのフューエルタンクとヘッドライトフェアリングに、ブラックのフレームとホイールのカラーコンビネーション。一方、コントラストの高い艶消しホワイトのフューエルタンクと艶消しブラックのヘッドライトフェアリングに、ブラックのフレームとホイールのコンビネーションがラインナップされる。更に、伝統的イタリアンカラーを愛する者の為に、1100と同様のレッドのフューエルタンク、ヘッドライトフェアリングとフレームにブラックホイールのカラーコンビネーションも用意され、796のカラーライブラリーに華を添える。

(*)諸元数値は全てイタリア仕様

日本への導入時期、価格等につきましては後日の発表となります。

本件に関する問い合わせ:ドゥカティ ジャパン株式会社 03-3794-5001