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冒険心をくすぐる「ホンダCT125ハンターカブ」の魅力

ホンダCT125ハンターカブはカブのニューモデルとして注目されています。2020年の6月26日に発売予定の商品で、すでに8000台の年間販売台数をクリアしている商品です。初お目見えは2019年に登場した東京モーターショーで、披露と同時に受注が行われました。ちなみにホンダCT125ハンターカブは販売価格が44万円と高価格にもかかわらず、目標台数を達成してしまったことから人気の度合いが伺えるでしょう。

ヤマハ 先進のデザインと最高の品質を追求したサロンクルーザー

ヤマハから最新のイカシたクルーザーが出るようです。めちゃくちゃかっこいいですよね~自分でこれだけのものを所有できたら、最高です★ ~以下、ヤマハのリリースより抜粋~ 先進のデザインと最高の品質を追求したサロンクルーザー「EXULT(イグザルト)36 Sport Saloon」新発売 ヤマハ発動機株式会社では、ヨーロピアンタイプのスタイリングと洗練されたインテリア、最高レベルの走行性能を併せ持つサロンクルーザー「EXULT 36 Sport Saloon」を開発し、2009年10月1日より新発売します。「EXULT 36 Sport Saloon」は、常に最高の品質を追求する当社のプレミアムボートのカテゴリー「EXULT(イグザルト)」シリーズに相応しいサロンクルーザーとして開発しました。独自のシームレス構造により実現した、柔らかな曲線からなる美しいエクステリアデザインを採用したほか、インテリアには黒檀やゼブラウッドなど、厳選された銘木と本革を贅沢に使用し、質感とデザイン性を高めています。艇体には高い剛性と優れた横安定性を持つ新開発の船型を採用し、優れた走行性能を実現しました。また、国内の量産モデルとしては初めてIPS(インボード・パフォーマンス・システム)方式のエンジンを搭載し、快適な操縦性を発揮。ジョイスティックでの操船が可能となり、初心者にとっても容易な操船性を実現しています。 「EXULT 36 Sport Saloon」<発 売 日> 2009年10月1日<販売計画数> 7隻/年間(国内)<メーカー希望小売価格例(艇体・エンジン+沿海セット価格)>EXULT 36 Sport Saloon:¥69,154,995[(本体価格¥64,800,000+法定安全備品他価格¥1,061,900)・消費税¥3,293,095]●法定安全備品類他の価格には、エンジン関係諸費用・法定安全備品類・進水諸経費などを含み、オプション・検査登録関係諸費用などは含まれておりません。 <開発背景>「EXULT 36 Sport Saloon」は、すべての要素において最高級を目指した、新たなプレミアムボートのカテゴリー「EXULT」シリーズのサロンクルーザーとして開発され、特にデザイン面において、日本人らしい細やかさと美意識を尊重しながら、世界に誇ることのできる造形・品質を徹底して追求しています。近年は、海上係留型のマリーナの整備が進み、洋上でマリンプレイを楽しむことに加え、マリーナに係留したマイボートをベースとして家族や友人とゆったりと過ごすスタイルが定着しています。「EXULT 36 Sport Saloon」はこうした豊かな居住性を求めるユーザーのニーズに対応するほか、先進の技術とデザイントレンドを織り込むことで富裕層を対象とした新たな需要を開拓し、プレミアムボートの市場を活性化させることを目指しています。<主な特長>洗練されたスポーティーなエクステリアデザイン●流れるような曲線を基調とした、ヨーロピアンデザインを採用。ガンネル(船体とデッキの接合部)のない独自のシームレス構造とロー&ワイドのプロポーションによる、流麗なフォルムを実現しました。●7名がゆったりと寛ぐことのできる広々としたフルオープンタイプのフライングブリッジを採用しました。大人3名が座ることのできるフライングブリッジの後部シートは、停泊時のサンベッドとしても機能します。充実した時間を演出するサロンスペース●インテリアは、厳選された高級素材を使用し、黒檀とゼブラウッドのコンビネーションによる重厚かつ都会的な雰囲気の「アバンギャルド」仕様、オーク材を使用した明るく洗練されたコーディネイトの「ナチュラル」仕様の2種類から選択が可能です。●大型のフロント&サイドウインドウを採用し、ロアステーション(船内の操船席)の良好な視界を確保すると同時にサロンの採光性を高めています。●サロンの開放感を演出する大型の開閉式窓を採用。さらに、キャビン後部にギャレーを配し、アフトデッキとの一体感を高めることで、船上パーティーなどボートの新たな使い方・遊び方を提案しています。先進の走行性能と乗り心地・横安定●脈々と受け継がれてきた船型技術をベースに、IPS方式にベストマッチする新船型を開発。横安定性に優れるばかりでなく、ソフトな乗り心地と優れた走行性能を発揮します。●船体一体型のビルジキール形状のハードチャインにより、走行安定性、凌波性、横揺れ減衰性を高め、快適なクルージングを実現します。●アンチローリングジャイロをオプション設定し、停船~低速時の横揺れを大幅に低減。快適性を高めるとともに、船酔いなどの不安を軽減します。3IPS(インボード・パフォーマンス・システム)方式のエンジンを搭載●国産の量産モデルとしては初めてIPS方式のエンジンを採用。優れた操縦(ハンドリング)性能や旋回性能に加え、高い経済・環境性能を発揮します。●ジョイスティックシステムの採用で、低速時にはレバー1本で360°の移動・回転が可能となり、離岸・着岸時など、特に狭いスペースでの操船を容易にしました。充実した装備品●ロアステーションやレーダーゲートをはじめ、発電機、エアコン、温水器、フラップ、冷蔵庫、電子レンジ、電磁プレートなど主要装備の多くを標準化。また夜間における安全な艇への乗り降りを考慮し、遠隔操作によるライト点灯・消灯可能なウェルカムリモコンも標準装備しています。また、独自開発の集中電源システムをオプション設定し、利便性を向上させました。

第41 回東京モーターショー2009 ヤマハがバイクを出展

10月下旬に、千葉の幕張メッセで開かれる第41 回東京モーターショー2009にヤマハがバイクを出品するそうだ。車もいいけどバイクもいいですよw ~以下、ヤマハのリリース文抜粋~ ヤマハ発動機株式会社は、来たる10 月24 日(土)~11 月4 日(水)の12 日間にわたり開催される「第41 回東京モーターショー2009」(主催:社団法人日本自動車工業会/会場:千葉市・幕張メッセ/特別招待日10 月23 日)において、”The Art of Engineering”をコンセプトとしたブースを出展する。 ■SR400(F.I.)(参考出品車)「SR400」は、1978 年3 月の発売以来、変わらぬシンプルなデザインと空冷単気筒エンジンならではの鼓動感あふれる走りが、30 年以上に渡って幅広く支持されているロングセラーモデル。時代要請に合わせて細部の変更を重ねながらも、流行にとらわれず、モーターサイクルの原点を追求するというモデルコンセプトを貫き、「SR」がもつ独自の世界観を深化し続けている。出展モデルは、エンジンにF.I.*を搭載し優れた環境性能を達成しながら、軽量・スリム・コンパクトという伝統的な設計思想はそのままにSR らしい鼓動感やスタイリングを継承。レトロモダンなメーターパネルや新作サイドカバー&エンブレムなどを採用し、さらなる質感の向上を図った。*フューエルインジェクション=電子制御式燃料噴射装置 《その他の展示モデル》 ■VMAX(市販車)「VMAX」は、”The Art of Engineering”を具現化したヤマハモーターサイクルの旗艦モデル。優れた加速感や筋肉質なスタイリングが特長。1985 年に初代型が誕生して以来、約四半世紀ぶりに生まれ変った2世代目の2009 年モデルは、大排気量1,679cc エンジンやアルミフレーム、ヤマハ独自の制御技術などにより、パワフルでありながら快適な走行性を実現。さらに躍動感ある上質で斬新なスタイリングに仕上げている。 ■YZF-R1(市販車)「YZF-R1」は、高いコーナリング性能と美しいスタイリングを両立した1,000cc のスーパースポーツモデル。6 代目となる2009 年モデルは、エンジンからフレーム、全てを一新。二輪ロードレースの世界最高峰クラス・MotoGP で活躍するマシン「YZR-M1」同様の”クロスプレーン型クランクシャフト”を備えた新エンジンにより、今までの水冷・4 ストローク・並列4 気筒にはない、全く新しい走行感覚を実現。本年6 月からヤマハの1,000cc スーパースポーツモデルとして初めて*国内販売を開始した。 *レースベース車除く ■YZ450F(市販車)「YZ450F」は、オフロードの競技用車両。かつて2 ストロークが常識だったモトクロス界にあって、水冷・4 ストロークエンジンを搭載した「YZ-F」シリーズは、4 ストローク新時代の幕を開けた画期的なモデル。今回出展の2010 年モデルは、ヤマハのモトクロッサーとして初めてF.I.を搭載し、前方吸気・後方排気という革新的なレイアウトを採用した新設計エンジンと、新アルミフレームにより、特にコーナリング性能を向上させ、様々なシーンでの戦闘力を高めている。また走行性能だけでなく、スタイリングも重視し、シャープで美しいデザインを採用した。 ■YZR-M1(参考出品車)「YZR-M1」は、昨シーズンMotoGP で、ライダー、チーム、コンストラクターの年間タイトル3 冠を達成したレース専用マシン。これを進化させた2009 年モデルも、今季すでにフィアット・ヤマハ・チームのバレンティーノ・ロッシ選手が6 勝、チームメイトのホルヘ・ロレンソ選手が3 勝と、シリーズ13 戦中9 勝を挙げる活躍を見せ、2009 年9 月29 日現在、ライダー、チーム、コンストラクターのランキングトップを快走中。呼称の”M”は技術開発を市販車にフィードバックする使命(Mission)と、MotoGP でチャンピオンを獲得する使命を表しているが、実際「YZR-M1」に使われているクロスプレーン型クランクシャフトの水冷・4 ストローク・DOHC・並列4 …

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