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【最新】バイク業界の今後を予測!CO2削減へEVバイクの将来性

【最新】バイク業界の今後を予測!CO2削減へEVバイクの将来性

近年ではそれほど珍しくはなくなってきた電気自動車ですが、バイク業界だけを見ると車と比べて電動二輪車はまだまだラインナップが揃っていないのが実情です。電気自動車においてはCO2削減が期待でき、価格もかなり落ちてきています。なぜバイクのEV化が進んでいないのが気になる人も多いことでしょう。現在自動車産業においては、100年に1度の大変革が行われていると呼ばれるほど、大きな転機が訪れてきていると言えるでしょう。急速にEVシフトとなりこれには賛否両論ありますが、この10年においてEVのラインナップが増えたのは周知の事実です。国産自動車メーカーを始めとし、高級輸入車ブランドにおいてもEVがラインナップされるようになってきています。このような中で、ホンダやGM、ボルボ等は将来的にはEV専業になることを発表し、EVシフトは既定路線とも言えるでしょう。

冒険心をくすぐる「ホンダCT125ハンターカブ」の魅力

ホンダCT125ハンターカブはカブのニューモデルとして注目されています。2020年の6月26日に発売予定の商品で、すでに8000台の年間販売台数をクリアしている商品です。初お目見えは2019年に登場した東京モーターショーで、披露と同時に受注が行われました。ちなみにホンダCT125ハンターカブは販売価格が44万円と高価格にもかかわらず、目標台数を達成してしまったことから人気の度合いが伺えるでしょう。